メッセージ

平成24年12月 肺炎球菌ワクチン

12月に入って寒さも厳しくなり、いよいよ冬本番です。
皆様体調はいかがでしょうか。
風邪をひいたりインフルエンザにかかると、免疫力が低下して肺炎を併発することがあります。
肺炎は、悪化が速いと治療が間に合わず、死に至ることも少なくありません。
その肺炎を起こす原因菌で一番多いのが「肺炎球菌」で、これを予防するワクチンがあります。
特に、高齢の方や糖尿病・心臓病・呼吸器等の慢性疾患のある方はすでに免疫力が低下している可能性があるので、手洗いやうがいで感染予防に努めるだけでなく、「肺炎球菌ワクチン」を接種することをおすすめします。
接種後5年は効果が継続し、その後再接種することもできます。