メッセージ

令和7年7月 マダニに注意

草むらなどにいるマダニに刺されることで起きる「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」は、
マダニが持っているウイルスが身体に入り、発熱・全身倦怠感・嘔吐・下痢などを引き起こします。
重症化すると死に至ることもあり危険です。
特に春から秋に草むらに入る時は、長袖長ズボン靴下を着用し、
首にはタオルを巻いて肌を露出しないようにしましょう。
感染している野生動物やイヌ・ネコからうつることもあるので、野生動物との接触はなるべく避け、
ペットが体調不良の時は早めに動物病院に連れていきましょう。
動物に触れたら、石鹸での手洗いも忘れないようにしましょう。